Skip to content(本文へジャンプ)

在宅化ソリューション

チェックポイント例

会議体

ルール
会議(Web会議)の開催基準が定められている
ツール
Web会議システムが導入されている
運用体制
マニュアル、事務局・ファシリテータ等の運用体制が
整っている

業務報告

ルール
在宅勤務体制下での報告のルール・方法
(業務毎・日次・週次・月次・臨時等)が定められている
ツール
報告に用いるツールが定められている
(チャットツール、メール等)
運用体制
各人のレベル、業務内容等に応じた報告の
頻度・方法を定めている

営業スタイル

ルール
在宅勤務体制下における顧客(外部)との接触にかかるルール・方針が定められている
ツール
営業ツール(顧客情報へのアクセス、報告、外部とのWeb会議等)がリモートで利用可能となっている
運用体制
各課・チーム等によるリモートでの営業活動を支援・管理する体制が整っている

アメリスの強み

「業務プロセスの整備」のプロによる、
効率的な在宅勤務の仕組みを提供

サービスの流れ

業務品質・生産性を落とさない
在宅勤務の仕組みを作るために

無料

導入・診断事例

はじめに

この春はじめて在宅勤務体制に取り組まれた企業の中には、「取り急ぎ暫定的に在宅勤務体制としたが、このまま続けてよいのか不安だ」など、多かれ少なかれ課題を抱えている方々もいらっしゃることと思います。

しかし、コロナ禍を経験した今、今後「在宅勤務体制が整備されている」ことは、以下の2つの観点から企業競争力の前提となります。

一点目は、社内体制として、今回のコロナ禍に限らず、様々な場面で従業員およびその家族を守るために在宅勤務体制が必要となること。

二点目は、対外的に、顧客・取引先、投資家や採用マーケットなどに対して、在宅勤務体制の整備状況を示すことが求められるようになるということ。

従って、私達は在宅勤務体制で抱えている課題をひとつずつ解決しておく必要がありますが、はじめての経験ゆえに、“何から取り組めばよいのかわからない”ことも多いかと思います。

業務プロセス整備の専門家であるアメリスは、これまでの沢山の業務改革プロジェクトを通じて、こういった業務体制にかかる課題解決のノウハウ・実績を有しております。今般、本コラムを通じて、“オフィスワーク”を対象とした在宅勤務体制を整備・浸透させるための具体策をご紹介できればと考えております。

貴社の在宅勤務体制推進のお役に立つことができれば幸いです。

2020年5月
アメリス代表取締役 橘高康朗

  • 1

    在宅勤務体制継続への不安

  • 2

    業務品質・生産性を維持するための対応策(事例)

  • 3

    対応策は「ルール × ツール × 運用体制」

  • 4

    「ルール×ツール×運用体制」で整理すると
    企業の信用力がアップ

  • 5

    今後の在宅勤務体制の整備に向けて

Bitnami