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INTERVIEW

プロセスに光を当てる。
その仕事を一生貫きたい

基盤整備チーム リーダー
長久 晶子

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プロセスは仕事を楽しくする!

「自分のアウトプットは、誰かにとってのインプット」。社会人になって間もない頃、そんなあたりまえの事実に気付いたんです。たとえば、自分がまとめた書類に基づいて、決算書が作られるんだから、教えられたままになんとなく作るのではダメ。

仕事って決して目の前の業務を片付けることじゃなくて、前後のプロセスを含めて知ることなんだと。そして、そんな全体感を持つことが精度を上げ、仕事の楽しさにつながるのだと知りました。

一方で、そんな大切なことが現場任せになっていて、全社的な仕組みになっていないことに「もったいない」と感じました。自分なりに工夫している現場もあれば、数十年前と同じやりかたを踏襲し続けている現場もあります。「会社として一番良いプロセスを、各現場に配布すれば、誰もが効率的に、楽しく仕事できるのに」、思えばそんな原体験が私をアメリスに導いたのかもしれません。

私の居場所は、変化の中心

前職、日本政策投資銀行では、こうした「プロセスへの気づき」をもとに仕事をしてきました。担当していた統計事務について、データベースを構築して最適化・全社展開をしたり、案件モニタリングの専門チームを立ち上げたりしたのはその典型と言えます。

特に後者は、同期入社で後に当社代表となる橘高と初めての協働作業でした。この部門における取り組みを全社的に展開するに至り、引き続き橘高とタッグを組みながら、CRM システム・電子文書管理システム等の企画・開発・導入から、現場発の業務改善を組織的に継続する仕組みづくりまでを担いました。これは間違いなく、キャリアでの大きなターニングポイントとなりましたね。プロセスに光を当てる、そんな醍醐味の虜になったのです。

一方で、「これが自分の専門分野である」とまでは言い切れないところがありました。そのため、「自分一人でリードできる」という確信を抱けるまでやりきってみようと、今度は自分が先頭に立ち、業務企画部門、そして、設立に携わったアセットファイナンス子会社での業務基盤作りに邁進しました。

その過程で、ようやく「これが自分の専門分野である」と人に言える自信が芽生えるとともに、「変え続けること」のおもしろさを知れば知るほど、自分が活躍出来るフィールドはここだ、という確信を持つようになりました。そうして自社の「コスト部門」の業務としてではなく、お客様へのサービスとして提供し報酬を頂く、本当の「プロセスのプロ」という世界にチャレンジしたいと考え、アメリスにジョインしたのが2019年の夏でした。

クライアントも、アメリスも、
すべてのプロセスに光を当てていく

アメリス入社後は、プロセスコンサルタント/ビジネスアナリストとして、大手建設業様のコーポレート業務や、大手印刷会社様の受託業務のプロセス整備などを担当しました。業種は違えど、どこの会社も抱えている問題の本質は似ていると感じたものです。

また、お客様自身でなければわからない細かい業務や深い背景があると同時に、外の専門家から客観的に見たからこそ気づく全体最適のToBe像もあるので、両者の視点を併せ持つことが、良いプロセス作りには欠かせないと感じています。そこに私たちの存在価値があり、やりがいが詰まっていると思っています。

業務とは、常に変え続けるものですから、私たちのプロジェクトが終了しても、そこで終わりではありません。その後も、環境の変化に即座に対応していくため、改善し続ける仕組みが欠かせません。その重要性から、欧米企業では社内にも私たちのようなビジネスアナリストを抱えているわけです。アメリスでは、お客様のプロセスを整理する過程で、社内ビジネスアナリストの育成と組織作りも行い、内外からの変革をサポートしています。これが激動の時代に求められる、日本流カイゼンのスタンダードだと信じています。

こうした顧客業務の傍ら、私はアメリス自身の変革にもメスを入れています。数人規模だったスタートアップ体制を、数十人規模の組織に育てていくための会社作りをしているのです。アメリスは自由で、しがらみもない、合理的なカルチャーなので、誰もが変化を恐れません。私が抱いた「変え続けることのおもしろさ」の追求は、ここで一生続けていけそうです。

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